モンモン日記、作品、展覧会情報など


by katsuemi

学長と

展示されています


愛知県立芸術大学収蔵資料展2009
「Dear先輩。」

  「Dear 先輩。」というタイトルが示す「先輩」とは、本学の卒業生へ向けた言葉であることはもちろん、作家としての人生を選択したすべての先輩に対しての敬意も込められています。芸術の道を志し、その生涯を閉じた先輩と同じ世界を選んだこと、また、現在活躍されている先輩と同時代に生きているということを、本学の学生たちをはじめ多くの方に改めて感じてほしいという思いがあります。

 本展覧会では、芸術資料館所蔵作品のなかより、本学を巣立ってまもない若手から活躍がめざましい中堅作家まで、彼らの卒業制作を中心としたコレクションを紹介します。 さらに、平成20年度新たに購入した作品として、江里佐代子《戴金 四方盆》、宮田亮平《法隆寺百済観音像宝冠・胸飾の複製》、および所蔵作品より、横山大観の屏風仕立六曲半双《雲去来》や人間国宝の加藤土師萌による磁器作品、フランク・ステラ、ヨーゼフ・ボイスらの版画作品など、資料館が誇るコレクションを公開いたします。

 また、展覧会開催期間中に、出品作家で本学の教員を含め、後進の指導にあたっている若手アーティストによるギャラリートークを行う予定です。4月に入学したほとんどの学生、教職員にとって、このたびの収蔵資料展は資料館のコレクションに出会う初めての機会となります。作家本人から卒業制作にかけた思いや、現在の作品に至るまでの変化などを語ってもらうことで、教員だけではなく周りで働いている作家の存在に気づき、相互刺激しあう機会となることを目的としています。

 さらに学外に向けては、コレクション、卒業生の豊かさを改めて知っていただき、芸術資料館の存在と今後の活動への注目、そして活用につなげていきたいと考えています。 


アーティスト・トーク日程
第1回 6月12日(金)午前10:30~
「その前、そのとき、その後。」

・ 井出創太郎 油画 准教授
・ 猪狩雅則 油画 非常勤講師


第2回 6月17日(水)午前10:30~ 

「時を重ねること」

・ 貞包将彦 油画 非常勤講師
・ 丸山光哉 彫刻 非常勤講師
・ 田中元偉 芸術学 非常勤講師

出品作家(五十音順)

《H20年度購入作品》

江里佐代子、宮田亮平

《所蔵作品(卒業制作以外)》

浅野弥衛、奥村土牛、加藤土師萌、ナウム・ガボ、藤本能道、フランク・ステラ、ベン・ニコルソン、マリノ・マリーニ、安田靫彦、横山大観、ヨーゼフ・ボイス


《卒業・修了制作(買い上げ作品)》

秋山一郎、阿部大介、猪狩雅則、井出創太郎、勝田恵美、木村みちか、小谷浩士、櫃田珠実、貞包将彦、末むつみ、但馬寛昭、但馬寛昭、丹下敬文、常田泰由、戸谷成雄、登山博文、奈良美智、長谷川龍彦、長谷川知久、原田素子、原勉、丸山光哉、物江志津子、渡邊陽子


ご案内

開催日時: 平成21年6月6日(土)~6月19日(日)      

開館時間: 午前10時30分から午後4時30分まで

休館日:   月曜日休館 (入場は閉館時間の30分前まで)

開催場所: 愛知県立芸術大学 芸術資料館

入 場 料:  無料


交通案内: 

〒480-1194 愛知県愛知郡長久手町大字岩作字三ヶ峯1-114

愛知県立芸術大学 芸術資料館

市営地下鉄線東山線終点「藤が丘」駅下車、東部丘陵線(リニモ)乗り換え「芸大通」駅下車徒歩約10分
もしくは市営地下鉄東山線「本郷」駅又は「藤が丘」駅からタクシーで約15分


http://www.aichi-fam-u.ac.jp/53ce85358cc765995c552009300cdear-51488f293002300d

前いた愛知の方の大学で修了した東京の方の大学の学長と一緒に展示するなんて思ってもみなかったけど、
展示するっていうより、展示されてるって感じでーす

ちなみに、「勝田恵美」で記載されていますが、
これは私の本名で、
「勝田えみ」
は作家名です
読みはかわらず、「かつたえみ」です

私の卒業制作の
「ポジション」
という作品が展示されています
ペリカン4羽のやつです

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奈良美智さんとか戸谷成雄さんとかもそういや同じ「先輩」なんだね
そうか。。。そうか。。。
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by katsuemi | 2009-06-09 20:55 | EXHIBITION